よくある質問
Botの仕組み、保存するもの、そして調整できること。
はじめに
どちらでも変わりません。サイトもコマンドも、同じデータベースに書き込みます。ダッシュボードでの変更はBotがすぐに反映し、再起動もいりません。逆も同じで、コマンドで行った設定はサイトにもそのまま表示されます。
「サーバー管理」権限(または管理者権限)を持つメンバーだけが、Botのいるサーバーについてのみアクセスできます。その一覧は、あなたのアカウントでDiscordに問い合わせた結果です。ブラウザの申告から推測することはないので、迂回もできません。入れたからといって、すべての権限が渡されるわけでもありません。チャンネルへの投稿、ロールの付与、スタッフレベルの設定は、そのつどあなた自身のDiscordの権限と照合されます。あなたに許されていないことを、Botがあなたの代わりに行うことはありません。
いいえ。Botをサーバーに追加し、ダッシュボードを開き、必要なものをオンにするだけです。インストールするものはなく、あなたの側で保守するものもありません。
そんなことはありません。どのモジュールも独立していて、既定ではオフです。役に立つものだけをオンにして、ほかはそのままで構いません。無効なモジュールが裏で動くことはありません。
データとプライバシー
メッセージの本文が保存されることはありません。ログが有効なとき、Botは指定されたチャンネルに埋め込みを投稿します。起きるのはそれだけで、データベースには何も残りません。
設定(どのモジュールが有効か、どのチャンネルに向けて、どのロールで)、Botを通して科された処罰の履歴、そしてレベル機能が有効な場合の経験値です。それ以外はありません。
設定は一定の猶予期間のあいだ保管されます。その期間内に招待し直せば、すべて元のまま見つかります。期間を過ぎると、そのサーバーのデータは自動的に消去されます。
各モジュールに必要なものです。ロールとチャンネルの管理、キックとBAN、メッセージと埋め込みの送信、ボイスチャンネルへの接続。与えなかった権限があっても、Botは起動します。その権限に関わる機能だけが応答しなくなります。
Discordのプロフィールと、参加しているサーバーの一覧だけです。サイトでパスワードを入力することはありません。認証はすべてDiscordを通して行われます。
モデレーションと保護
処罰にはそれぞれ固有の公開コードが付きます。ダッシュボードから、または履歴のコマンドで、コード、メンバー、理由で検索でき、案件ごとに内部メモを残せます。
はい、期限が来ると解除します。その際、その間にモデレーターがあらためてBANしていないかを確認します。されていた場合は解除しません。
参加人数のしきい値と、それを測る時間の幅を設定します。それを超えると、選んでおいた対応(通知、隔離、キック)をBotが実行します。作られたばかりのアカウントだけを対象にすることもできます。
制限時間、試行回数、失敗したときの扱いは、あなたが決められます。認証が終わるまで、そのメンバーは指定した隔離ロールのままです。手作業で通す余地は、いつでも残っています。
バックアップ機能がサーバーの構成(ロール、チャンネル、権限)を写し取り、あなただけのコードを渡します。そのコードで構成を復元できます。メッセージは含まれません。バックアップは会話の記録ではないからです。
モジュールと設定
最大25種類までで、これはDiscordのドロップダウンの上限です。それぞれに絵文字、色、あいさつのメッセージ、受付フォームを設定できます。クローズすると、HTMLの記録が選んだチャンネルに保存されます。
いいえ。音楽は独立したモジュールで、専用の音声基盤が支えています。それが利用できないときもBotはふつうに起動し、音楽のコマンドだけが「サービスを利用できません」と答えます。ほかはすべて動きます。この基盤は求められたものを再生するだけで、ボイスチャンネルを盗み聞きすることも、録音することもありません。
はい。3段階のスタッフレベルをサーバーのロールに結び付けられ、モデレーションの各コマンドには必要な最低レベルがあります。Discordの権限に触れることなく、コマンドごとに調整できます。
ダッシュボードの「言語」画面から、または専用のコマンドで変更できます。13の言語が用意されており、翻訳はコマンド名やその説明、メニュー、埋め込み、エラーメッセージにまで及びます。変更は1秒とかからず反映されます。
はい。レベルの画面から、メンバーごとにも、サーバー全体でも行えます。すべてを消すのではなく、特定の人の経験値を手作業で調整することもできます。